「 コーヒー豆 」 一覧

Common Mistakes That Roasters Make & How to Avoid Them

ありがちな焙煎の失敗とその回避方法について

はじめに みなさん、こんにちは。 早速ですが、今回ご紹介するのは、お馴染みとなりましたPerfect Daily Grindより、”Common Mistakes That Roasters Make & How to Avoid Them“という記事です。 最近、発表された記事ですが、タイトルが気になりすぎて、溜まっているキューを無視して先に読んじゃおうと思います。 因みに、「焙煎の失敗」って聞いてどんなことを思い浮かべますでしょうか? 日頃の悩みをパッと思い浮かべると「水抜きが不十分で青臭さが残る」、「時間のかけ過ぎで風味が抜ける」、「うっかりして焙煎が進行しすぎる」、「なんかわからないけど前回と違う」、「そもそも成功かどうか判断がつかない」などなど。 さて、こんな悩める焙煎野郎を救ってくれるような内容なのでしょうか。 では内容を見ていこうと思います。 本編 Mistakes happen in the roastery. Whether they’re caused by humans or are equipment-related, they happen. The good news is that there are ways to limit, mitigate, and sometimes completely avoid these issues altogether.  焙煎にミスはつきものだ。人為的なものだろうと機器によるものだろうと起こるものは起こる。ただし、これらの問題は全て限定したり、軽減したり、時には完全に避けることもできる。 Understanding the errors that are made during roasting and guarding against them is a large part of helping your green coffee beans reach their full potential. 焙煎中に起こりうるエラーを理解することとそれらに備えることは生豆のポテンシャルを最大限引き出すことに非常に重要である。 Read on to learn more about common mistakes roasters make and how to avoid them. ロースターが起こしがちなミスやその回避方法について見ていこう。 Mistake #1: Starting …

The Fermentation Effect

発酵の効果

はじめに みなさん、こんにちは。 本日紹介する記事はSCA(Specialty Coffee Association)が発行している25 MagazineのIssue10から”The Fermentation Effect“(「発酵の効果」)です。 コーヒーの発酵と聞くと、水洗式(ウォッシュト)でコーヒーを精製する際にミューシレージを取り除くために発酵槽に浸ける工程が思い浮かびます。 また、最近では発酵を利用するために有用な微生物を添加するなど、精製方法も多様化していると聞きます。 コーヒー好きなら精製工程がカップに与える影響の大きさは十分認識しているところかと思います。 さらには生産者が生産物により大きな付加価値をつけることができる点でも今後さらに注目が集まると予想されます。 今回は、この「発酵」というキーワードについての研究報告のご紹介となります。 本編 では、早速本編を見ていきましょう。 尚、今回からは本文を意訳する形でご紹介して参ります。 本文は全文掲載させていただきますので「?」な部分については Google翻訳やホンヤクコンニャクなどを利用して適宜ご確認いただければと存じます。 The journey of coffee is complex and fascinating. コーヒーの探求は複雑で魅力的 SOPHIA JIYUAN ZHANG and FLORAC DE BRUYN share research findings amassed during a four-year research collaboration focused on creating a better understanding of the impact of post-harvest coffee processing on coffee quality across different geographic locations. SOPHIA JIYUAN ZHANG と FLORAC DE BRUYNが、異なる地理的条件で収穫後の精製がコーヒーの品質に与える影響についての4年に渡る共同研究の成果を発表した。 As we walk along this path through the seeds, fruits, green coffee beans, roasted beans, and, finally, a brewed cup, we can appreciate the effort that goes into each single …

Ethiopia

【新入荷】エティオピアG1 アリーシャ ナチュラル【みんな大好き】

G’Day, Mate! みなさん、こんにちは。 関東にも大型台風が近づいてますね。備えは万全でしょうか。 マンデリンの故郷インドネシアの大地震も気になるところです。 生憎の天気ですが、気を取り直して新入荷したコーヒーのご紹介です。 みんな大好き、エチオピア連邦民主共和国から届いたナチュラルモカです! こちらはお問い合わせの多い銘柄なので、今後は定番商品に据えたいと思っています。 これに伴い、「ホンジュラス エル プラン」は販売終了です。 今回扱う「アリーシャ」という銘柄は数年前に香港のThe Cupping Room(だったと思います…)という界隈では名の知れたお店でいただいて衝撃を受けた、ある種の憧れのある銘柄です。 もちろん、全く同じものを提供できるわけではありませんが、あの感動を少しでも感じていただければ幸いです。 名前もどことなくファンシーですよね。 では!SEEYA!!

【更新】発売中のコーヒー豆情報【2018年9月】

G’day mate. みなさん、こんにちは。 朝晩は過ごしやすくなってきた今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。 早速ですが、「コロンビア エル アギラ農園」のコーヒー豆を新たにご紹介させていただきます。 こちらの生産者は「JAS有機オーガニック認証」を得ているとても情熱的な生産者です。 また「レインフォレストアライアンスRainforest alliance認証」も取得しており、環境にも配慮した農園です。 コーヒーの木を単一で植えるのではなく、シェードツリーなどを配して豊かな植生を誇る農園で、その上空には農園の名前の由来となっている「El Aguila = 鷲」(スペイン語)が悠々と滑空しているそうです。 非常に手間がかかることが想像されますが、カップに注がれるコーヒーはクリーンでコロンビア マイルドを象徴するバランスの良いもので、安心してお楽しみいただけると思います。 更新したコーヒー豆リストはこちらからご確認いただけます。 ご参考になさってくださいませ! それでは皆さまのお越しをこころよりお待ちしております。 SEEYA!

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デカフェがよりお求めやすくなりました!

G’Day Mate! みなさん、ごきげんよう。 販売中のコーヒー豆が色々入れ替わっております。 販売中のコーヒー豆一覧   ポイント1 デカフェがメキシコ→コロンビアに切り替わってます。 こちらもメキシコのDescamex社によるマウンテンウォーター方式で処理されたもので、コーヒーの風味が色濃く残っているのが特徴です。 そして何より、価格面でかなりお求めやすくなっているのではないでしょうか。 ぜひ、この機会にご利用ください。   ポイント2 中煎りの「タンザニア・タリメ」、「コロンビア・トリマ」は新顔です。 特徴の異なる2種ですが、どちらもバランスよく軽やかな仕上がりになっていると思います。 ぜひ、この機会にご利用ください。   ポイント3 深煎珈琲愛飲家の皆さま、お待たせいたしました。 これまで「中煎り」で扱っていた「グアテマラ・アンティグア」ですが、今回は「深煎り」にてご提案させていただきます。 甘い香り、ココアのような風味、マイルドな後味。 マンデリンやブラジルに加えて新たな選択肢としてご検討いただければ幸いです。   それでは、皆さまのご利用をこころよりお待ちしております。 SEEYA!

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