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今更聞けない焙煎に関わる数字たち

今更聞けない焙煎に関わる数字たち

はじめに みなさん、こんにちは。 今回は焙煎の時に取得するデータに関する解説記事を海外のサイトから引用し再確認してみよう、という内容です。 焙煎する際に記録を採る方も多いかと思います。 天気、室温、湿度、投入温度、ボトム温度、経過時間と豆温度、釜内温度、排気温度などなど。 専門的な機器があれば豆の密度や水分含有量、焙煎後の焙煎度なども測れるかもしれません。 日々蓄積するデータと睨めっこしながら、テイスティングをしてフィードバック、そして検証、と終わりのないPDCAサイクル。 季節や天気に翻弄されながら、豆の持つ潜在的な可能性を最大限に引き出すべく格闘されているロースターの皆々さま、日々お疲れさまです。 今回の内容が少しでも皆さまのお役に立てば望外の喜び。。 というわけで、引用元は毎度お馴染み The Perfect Daily Grindさまで、記事は “RoR, Bean Temperature, & More: How to Use Common Roast Data“です。 世界の焙煎界隈では、どのようなデータ項目が注目され、議論の的になっているのでしょうか。 それでは早速読んでみましょう。 本編 With just a few temperature probes and a stopwatch, there’s a significant amount of data you can collect while roasting – especially if you also use roast programs capable of performing advanced calculations in real time.  いくつかの温度センサーとストップウォッチがあれば、焙煎中の重要なデータがたくさん採れる、特にリアルタイムに必要な計算までしてくれる焙煎用のプログラムを使っていれば尚更だ。 This data can aid you in developing consistent, controlled, and quality coffee roasts. But without a proper understanding of what the numbers you collect mean, they’re of little use.  このデータがコーヒーの焙煎を均質で、コントロールされていて、質の高いものにしてくれる。しかし、せっかく収集したデータもその意味がわからなければほとんど役に立たない。 To find out how to …

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